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コンティーノ・ロサード 2021 コンティーノ ロゼワイン
※画像は2017VTです。
全てのワインがシングル・ヴィンヤード産のワインとして知られる、リオハきってのプレミアムワイナリーが醸すロゼワインの1本です。
1973年にワイン造りをスタートし、62haの畑で育ったブドウは全てレセルヴァもしくはグラン・レセルヴァ以上の品質として醸造するなど、その品質追及へのこだわりは同地区随一とも言えるものでしょう。
リオハはテンプラニーリョ種で有名な産地ですが、コンティーノでは将来の地球環境も鑑みて他品種の栽培にも積極的です。醸造責任者ホルヘ・ナバスケス氏のもと、高い酸とタンニンを有するグラシアーノ種、プリオラートで成功を収めたガルナチャ種の2品種でも単独品種のプレミアムワインが生産されています。
このロサードも、個別にスキンコンタクトを施したグラシアーノ種とガルナチャ種を大樽で発酵、そしてバリックで13か月熟成した毎年数樽しか生産しない非常に希少なロゼワインです。
社内の勉強会でテイスティングしたコンティーノのロサードのクオリティの高さに驚愕しました!
赤い花、そしてクランベリーなどの赤い果実、控えめなタンニンと高い酸味。まとまりを感じる飲みごたえのある辛口のロゼワインです。
(山仁販売課 ソムリエ 池田重則)
<大橋MWの一言>
私が個人的にブランド・コンサルタントとして日本のプロモーションに当たらせて頂いているこのコンティーノ。全てが単一畑産のワインであるというプレミアム感に加え、このワイナリーはリオハの中でもアラヴェサ地区産となり、特に石灰質の純度が高い土壌のブドウが使用されていることを意味します。非常に生産数量が少ないため、市場でほとんど見掛けることも無いロゼなのですが、終始エステリーに仕上がりがちな多くの一般的なロゼワインとは違い、ブドウの適熟度合に起因する第一アロマの香りがしっかりと主張しています。同時に決して単純にイージー・ドリンキングと思わせない凝縮感のある味わいや、余韻に感じられるミネラル感的なフェノリクスは、私にとってこのワインを「世界の三大ロゼワイン」の一つに挙げさせるコンポーネントとなる、そんなロゼワインになります。
<商品概要>
ワイン名:CONTINO ROSADO / コンティーノ・ロサード
生産者:Contino /コンティーノ
ブドウ品種:Graciano, Garnacha /グラシアーノ, ガルナチャ
ワインタイプ:Rose /ロゼワイン
生産国:Spain /スペイン
生産地:Rioja Alavesa. La Rioja /ラ・リオハ州, リオハ・アラヴェサ
ヴィンテージ:2021
商品CD:97433
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