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産土 2025 香子七農醸×産土米香子&穂増2合パックセット
香子七農醸と穂増と香子の産土米が楽しめるセットとなります!
【穂増について】
穂増は、現代の品種改良されたお米に感じられるような、分かりやすい甘さや華やかな香りを特徴とするお米ではありません。
優しく、穏やかでありながら、噛むほどに奥行きがあり、どこかミネラル感を思わせるような、昔ながらの在来種ならではの味わいがあります。
派手さではなく、滋味深さ。
めざし(焼魚)、海苔、漬物など、昔ながらの日本の食卓にあった素朴な料理と合わせると、穂増の持つ味わいが非常によく馴染みます。
また、お鮨のシャリとして良いとして使われる方もいらっしゃいます。
用途を一つに決めるのではなく、それぞれのお店の料理の中で、この昔ながらの味わいを生かしていただければと思います。
【香子について】
香子は、その名の通り香りに特徴を持つ在来種で、かつて高級な香り米として珍重されてきたお米です。
毎日のご飯として香子だけを炊くというよりも、普段お使いのお米に5〜10%ほどブレンドして炊いていただく方法がおすすめです。
特別な時に香り米を加えてご飯を炊いた昔の食文化にならい、香子を少量加えることで、現代のお米にはあまり感じることのできない、古くから日本にあったお米の香りを楽しんでいただけます。
もちろん全量を香子で炊くのも美味しいです。
単に「香りの強いお米」としてではなく、昔の日本人が感じていた香りや食文化そのものを、お客様に体験していただければと思います。
【炊飯方法】
■ 精米歩留まり
89%
■ 洗い方
通常のお米と同じように、軽く2〜3回洗ってください。
■ 水加減
穂増:1合に対して水180cc
香子:1合に対して水170cc
※水量はあくまで目安ですので、炊き上がりのお好みに合わせて調整してください。
■ 浸漬
90〜120分を目安にしてください。(浸漬工程は非常に重要です)
穂増・香子ともに水分を吸収するスピードが比較的ゆっくりです。
また浸漬水はなるべく低温にし、氷水くらいの冷たい水で、時間をかけてゆっくり吸水させることをおすすめします。
ゆっくり吸水させることで、お米の割れを抑え、より良い炊き上がりにつながります。
反対に、吸水が不十分な状態で炊くとパサつきが出やすいため、早炊きは避けてください。
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