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賀茂金秀 純米大吟醸40 720ml
山仁通信 2026年8月号掲載
●賀茂金秀の3つの魅力
①広島県は吟醸酒の故郷!
明治時代に東広島市安芸津町で活躍した三浦仙三郎による「軟水醸造法」の確立と、現在のサタケの創業者・佐竹利市の動力精米機の開発による高度な精米技術が融合し、その技術を広島県の杜氏が全国に伝えたことで、近代吟醸造りの基礎が確立されました。どれだけ年月が過ぎても、広島県が吟醸酒の故郷であることは変わらないですよね!
②地産米にフォーカス
広島県が酒米の王様「山田錦」超える酒米として開発した「千本錦」、父「八反35号」の「八反」と、「秋の田園を豊穣な錦で飾りたい」という思いを込めて作られた「八反錦」をメインに使用しています。「千本錦」のお酒は全国新酒鑑評会で金賞を受賞しています!
③低アルコールの日本酒の先駆者。
現在ではアルコール度数13度のお酒はよく見かけるようになりましたが、賀茂金秀はなんと13年前に13度の原酒のお酒をリリースしているんです!まさに低アルコール日本酒の先駆者ですよね!
この純米大吟醸酒は広島県が山田錦を超える酒米として開発した品種「千本錦」を100%使用した、賀茂金秀の最高峰となる1本。バナナやメロンの果実香に蒸し米の香り。柔らかな口当たりながらもスリムなテクスチャー、凛とした味わいのやや辛口のスタイルです。
商品スタイル:
・香のスタイル: ★ (フルーティー★ ⇔ スパイシー★★★★★)
・味のスタイル: ★ (淡麗★ ⇔ 濃醇★★★★★)
・甘辛のスタイル:★ (辛口★ ⇔ 甘口★★★★★)
<商品概要>
日本酒名:賀茂金秀 純米大吟醸40
生産者:金光酒造
生産地: 広島県
特定名称: 純米大吟醸
米品種:広島県安芸高田市産千本錦
精米歩合:40%
使用酵母:---
アルコール度数:16%
日本酒度:---
酸度:---
アミノ酸度:---
醸造年度:2025BY
商品CD:5242
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